【完全版】フォトストックって結局どこがおすすめ?大手12社を徹底比較!同じ1枚でも利益率に違いあり!


こんにちはもとまさです。今回は自分の撮った写真を写真販売会社に登録して、もし売れれば売り上げの数十%を受け取ることができるというフォトストックについてご紹介!写真好きな人、小遣い稼ぎしたい人、育児などで家から出られないけど少しでもお金が必要な人にはおすすめです!

最初に言っておきます。とりあえず王道で行きたいなら1~3の「Pixta」「Photolia」「Shutterstock」に登録しておけばOKです。登録方法もまとめているのでそちらをご覧ください。もとまさは1~6を主に使っています。登録サイトを増やしたい方は4~6もおすすめです。

詳しく比べてから参入したいという方は12社のフォトストック会社を比較していますのでこちらをご覧ください。良い点、悪い点、利益率、口コミetc. お役に立つ情報をご用意しました!効率よくお金を稼ぎたいですからね。では早速スタート!

1.Pixta

国内大手のフォトストック会社。フォトストックをしている人ならば必ず聞いたことのある会社です。定額制プランを導入したため以前と比較して売れやすさは向上したものの単価は低くなりました。定額制を使っている人に1枚売れて20~30円というところです。専属、非専属などで利益率が変わりますがいくつかフォトストックを掛け持ちしようと思っている人は22%のコミッション率からスタートします。これはSサイズの画像で142円、Lサイズの画像で784円の収入を意味します。

公式HP https://pixta.jp
掲載素材数 3930万点
使用言語 日本語
コミッション率 通常購入:22~58%
定額制:0.01~0.02%
おすすめ度 ★★★★☆

【写真単価】

【クリエイターランク】

※1クレジット=108円

【悪い点】
・月のアップロード枚数に制限がある。(初月は30枚)

【口コミ】
・PIXTAは他のフォトストック会社と比較して採用されやすい傾向にあると思う。

2.Adobestock(fotolia)

アメリカに本社のある会社です。日本語対応しており、掲載素材数も1億点以上ということで規模は申し分ありません。海外顧客に売るためには日本語だけではなく英語のタグ付けも必要になるかと思います。採用基準が不明確/採用率が低いという口コミが多いためその点が懸念点として挙げられます。(非独占販売の場合)ロイヤリティは20%~スタートということです。購入金額は利用者のプランによるため1枚売れるといくらという計算が明確にできません。定期契約者に売れた場合は33%のロイヤリティが支払われ、裁定報酬として0.33クレジット=50円が補償されています。fotoliaは2019年11月5日に終了するためAdobestockへの移行が必要です。新規で始める方は下のリンクからAdobestockへ移動できるので心配いりません。

公式HP https://stock.adobe.com/jp/
掲載素材数 1億点以上
使用言語 日本語(英語)
ロイヤリティ 20~46%
おすすめ度 ★★★★☆

【ロイヤリティ】

【良い点】
・申請写真枚数に制限がない。

・自動タグ付け機能があるためタグ付けが他のサイトよりも楽。

【悪い点】
・アメリカの会社ということで税制度が異なる。納税に関する資料を提出しないと28%も税金として差し引かれる。(資料作成自体はそこまで複雑ではありません。)

・写真が売れると「クレジット」として報酬を受け取ります。1クレジット=150円で50クレジット=7,500以上でないと日本円に換金できません。また、日本円に換金するためにはPayPalのアカウントを取得する必要があります。

【口コミ】
・審査基準が謎で落とされまくってる。他のサイトでは審査に通っているのになぜこんなに落とされるのかわからない。

・あそこの採用率はハンパなく厳しいと思います。「風景写真は既に飽和状態なので採用が難しいです。」と言われました。

・なぜ落とされたかわからない写真があったので何の編集もせずに再度アップロードしたら採用されました…審査員によってそんなに違うの?気分?

【申請時のポイント】
Shutterstockやfotoliaのような海外のサイトでは露出が高めの方が採用率が高いようです。

3.Shutterstock

Shutterstockは他のサイトとは桁外れな掲載数が特徴。顧客からするとやはり掲載数が多いというのは魅力的ですよね。日本人にとって障壁となるのは使用言語が「英語」ということでしょう。(タグ検索ツールが設けられているためそれほど難しくはありません。方法が知りたい方はこちら→【フォトストック】英語で簡単にタグ付けする方法)報酬階層は4つに分けられており、他のサイトとは異なり「報酬総額」で階層を決定されています。長く続ければ続けるほどお得ということですね。「忙しい年で全然アップロードできなかったので階層が下がってしまった…」ということが起こらないのです!

公式HP http://submit.shutterstock.com
掲載素材数 2億5700万点以上
使用言語 英語
ロイヤリティ 20~30%
おすすめ度 ★★★★★

【報酬階層とロイヤリティテーブル】

【良い点】
・日本語を入力すれば英語に自動変換してくれる(一致率もそこそこ高い)

【悪い点】
・アメリカの会社ということで税制度が異なる。納税に関する資料を提出しないと28%も税金として差し引かれる。(資料作成自体はそこまで複雑ではありません。)

【口コミ】
・ロイヤリティは他のサイトと比較して高くないけどShutterstockで一番稼いでる。売れる枚数も大事!
掲載素材数が全世界一位=顧客が一番多い=一番稼げる
・最近審査が少し厳しくなってきたように感じる。前まではあまり落ちなかったのに。海外用にもう少し露出をあげてみる。

【おすすめ!】
ロイヤリティを比較すると他のサイトよりも低いですが「結局一番稼げているのがShutterstock」という声が多分にありました。ということでここは流れに身を任せてShutterstockに登録することをおすすめします。

4.123RF

こちらも世界展開しているフォトストック会社です。掲載素材数はFotoliaと同等程度。コミッション報酬が他の会社と比較して高いのが特徴。海外のサイトなのでタグなどの英語入力が必要かと思いきや、日本語→英語へ自動変換してくれるという素晴らしい機能付き!元が海外のサイトなので全てを日本語で扱う事はできないがほぼ気にならないレベル。世界的に有名なフォトストック会社なので登録しておいて損はしない。

公式HP https://jp.123rf.com/
掲載素材数 1億点以上
使用言語 日本語(英語)
コミッション率 30~60%
おすすめ度 ★★★★☆

【コミッション率】

コントリビュータレベルは8つに分類されており、そのレベルを決めるのが右表のライセンスポイントとなっている。12ヶ月間のライセンスポイントによってレベルならびにコミッション率が変わる仕組み。

【悪い点】
・アメリカの会社ということで税制度が異なる。納税に関する資料を提出しないと28%も税金として差し引かれる。(資料作成自体はそこまで複雑ではありません。)

【口コミ】
・申請してから審査されるまで時間がかかりすぎてうまく申請できていないんじゃないかと思う事が多い。ただ審査の通過率はそれほど悪くない。

5.Photolibrary

Photolibraryも比較的大手の分類。1~3で紹介した「PIXTA」「Photolia」「Shutterstock」に比べると知名度、人気度は落ちるが十分1軍に入るレベル。他のフォトストック社と違い、価格設定を自分自身で行うというのが特徴であり面白い。薄利多売でいくのか高級志向でいくのかは戦略次第です。色々と口コミを読みましたが「正解」というものはないようです。また、初期のコミッション率としては今まで紹介した中で一番高い33%からスタート!年間の販売枚数も他に比べると現実的な数字なのでブロンズやシルバーぐらいなら目指せるかもしれません!

公式HP https://www.photolibrary.jp/
掲載素材数 ~調査中~
使用言語 日本語
コミッション率 通常購入:33~49%
おすすめ度 ★★★☆☆

【ランクとコミッションテーブル】

【良い点】

・値段が自由設定なので価格競争を狙える。

【悪い点】
・写真を1枚ずつでしかアップロードできず手間がかかる。

・保存写真+審査中写真合わせて25枚までしか登録できない。(審査が終わり次第順次追加可能なのでPIXTAのように月に30枚などという制限とは少し違う)

・毎日AM1:30~7:00がメンテナンスのため夜型人間や海外在住者はその時間帯登録ができない。

【口コミ】
・最初は強気にS:500円、M:1,000円、L:2,000で売ってたけど全く売れないので全部半額以下にしたらダウンロードや訪問数が増えた!!

・私は安売りすると「自分の写真に価値がないですよ」って言ってるように感じるのでS:1,000円、M:2,000円、L:3,000円で売っています。

 

6.Snapmart

他のストックフォト会社とは異なり、携帯電話で撮影した写真を投稿することができるサイトです!Instagramなどを愛用している若い世代におすすめ!携帯電話の作業で全て完結することができるのでいちいちPCを立ち上げたり、一眼レフから画像を移したりする必要がありません!学校や会社の移動中、友達を待っている時間、寝る前の5分で作業を終えることができます!さらに、コンテストというシステムがあり、ある一定期間にお題に沿って応募を行い、見事入選を果たすと賞金が貰えるというものです!500円~10,000円とコンテスト内容によっても異なりますがゲーム感覚で楽しめるので気軽にやってみたい方におすすめです

公式HP https://snapmart.jp/
掲載素材数 180万点以上
使用言語 日本語
コミッション率 通常購入:30~60%
おすすめ度 ★★★☆☆

【報酬率とユーザーランク】

ユーザーランク/報酬率はメダルの数によって決定されます。メダルは右欄の条件を満たすことで獲得することができます。他のサイトとは異なり、「販売」以外にも様々な条件を満たすことでメダルを獲得できるのが面白い。とりあえずレベル3(メダル数:7)までは比較的簡単にあげることができるので早めに報酬率40%まであげて売れるのを楽しみに待ちましょう!

【コンテストの一例】

通常の購入以外にコンテストというチャンスもあります。「海外旅行」「元気にランニング!」「あしもとフォト」などのテーマが与えられるのでそれに沿った写真を出品します。見事入選すると上記の金額を数名で分けることになります。(通常5~6名が入選します)

【良い点】
・一眼レフなどを使いこなせなくても気軽にフォトストックに参加することができる。特にインスタ好きな人にはおすすめ!

・PCで作業をする必要がないので移動中などちょっとした時間でOK

・他のサイトよりお楽しみ要素が多いので気軽にしたい人にはおすすめ!

【悪い点】
・売上を引き出すのに200円の手数料が必要で、引き出し期限が設けられている。

 

7.PhotoAC

こちらのサイトは日本最大の無料写真素材サイトです。無料でダウンロードされるのですがクリエイターには広告収入などで得た収益からほんの少し報酬が支払われます。1回のダウンロードで2.75円、人物写真であれば5円ずつ貯まり、5,000円分が貯まると換金することができます。1枚1枚の単価は低いですが無料でダウンロードできるということで他のサイトよりも気軽にダウンロードする方が多くいます。(もとまさもその1人)今までに一番稼いだ人は400万円以上を稼いでおり、月20万円以上稼いだ人もいます。毎月少しでもいいから目に見える形で収入を得たいという人にはおすすめのサイトです。1~3の「Pixta」「Photolia」「Shutterstock」で審査通過しなかった写真をPhotoACへ提供して撮った写真を有効活用するというのも一つの手だと思います。

公式HP https://pixta.jp/
掲載素材数 ~調査中~
使用言語 日本語
コミッション率 1回2.75円
人物:5円
おすすめ度 ★★★☆☆

【良い点】
・無料ダウンロードサイトなので収益を得られる可能性が非常に高い

【悪い点】
・1点の収益率が低い

【口コミ】
・メチャクチャ売れたけどやっぱり安いな~。でも結局他のサイトより稼いでるから辞められない(笑)

・月の最高が20万円か。他のサイトより夢がないな。一桁も二桁も違う。まあ、俺はそもそもそのレベルに達していないんだけど。

8.amanaimages

日本さ代休のストック素材販売サイトです。PIXTAの約3倍、1億2000万点の素材を有する

 


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