【厳選】アフリカ旅行の持ち物リスト51選!必需品~あると便利なもの!


こんにちは。青年海外協力隊としてアフリカで生活をしていたもとまさと申します。アフリカで2年間住んだ経験者として持ってきてよかったものを後輩隊員やアフリカにこれから行く人のためにまとめたいと思います。それぞれポイントや理由を書いていますので読む価値あり!!薬剤師として薬についても簡単に記載しています。一覧のみ見たい方は一番下へどうぞ!!

めっちゃ便利&重要!(重要度:★★★★★)

1.パスポートのコピー
パスポートは全世界で通じる唯一の身分証明書です。盗難などで紛失した場合とてつもなく面倒なことになります。ただ、パスポートのコピーがあればどうにかなります。パスポートのコピー数枚をパスポートとは別で保管するようにしましょう。備えあれば憂いなしです。荷物にならないので是非用意しておきましょう!

2.一眼レフ
何と言っても一眼レフは必要でしょう!日本から気軽にアフリカへ行く人はそう多くないので貴重な瞬間を写真に収めておきましょう。高画質で写真を撮ればフォトストックなどで売ったりすることも可能ですし、現地の人からしたら一眼レフという「プロカメラマン」が持つようなカメラは珍しいので仲良くなるきっかけに使うことも可能です。逆に高価な品ということで盗難などのターゲットになる可能性もあるので心配な方は「Nikon」「Canon」などのブランド名を黒いテープなどで見えないようにしたりストラップは正規品以外のものを使うなど工夫しましょう。もとまさが買ったのはNikonのD5300という商品で、望遠レンズもついており初心者には申し分ありません!サファリや世界遺産巡りでも大活躍中です!

※ストックフォト情報はこちら→【ストックフォト初心者必見】まとめ

3.ゴープロ
こちらもアフリカに来るのであればオススメ!綺麗な海やアフリカの市場へ潜入する際に便利!一眼レフほど大きくないので街中でも目立ちづらく、カバンに忍ばせたりもできます。正規品は5万円以上の高値で取引されていますが、ゾロ品であれば1万円以下で入手可能!

4.押すだけシリーズ
「おすだけベープ」や「おすだけノーマット」など種類はどれでも構いませんがこのプシュッとすれば蚊や小さい虫が死ぬという虫よけ!これはアフリカに住んでいる日本人が声をそろえて「すっごい役に立つ」「持ってきてよかった」と言っています。アフリカの蚊はマラリアという日本にはない非常に危険な病気を媒介します(世界の死亡原因第1位)。蚊取り線香を持ってくるぐらいならこっちの方が100倍効果あります!!!

5.パスポートケース(首から掛けるタイプ&腹巻タイプ)
アフリカに来て最初に思ったのは「アジア人は目立つな~…」です。肌の色が違うだけでこんなに目立つものかと思うぐらい目立ちます。特に途上国へ行く人はより強く感じることになると思います。途上国の人々から見ると白人やアジア人は富裕層みたいなものです。金目のものを持っていると思われて襲われる可能性が高くなります。財布を2つ以上用意する、首からパスポートケースを掛けて、腹巻タイプのポーチにお金を入れ、ポケットには捨て金を用意し、カバンの内ポケットにも緊急用のお金を入れる。携帯電話などを混雑している場所でスられそうならパスポートケースや腹巻タイプのポーチに入れて盗難に注意するなど重宝することになるでしょう。肌に直接つける場合は肌触りのいいものを選び、汗をかいて汚れたり濡れたりすることを前提に購入しましょう。

6.ポータブル充電器
停電が頻繁に起こる途上国。移動時間がやたら長い途上国。暇な時間が起こりやすい途上国。ポータブル充電器があると助かることが沢山!ちなみにこのモバイルバッテリーは超お値打ち品!なんとソーラー充電ができる!25,000mAhの大容量バッテリー(iPhoneを7回充電できるぐらいの量)でLEDライト付きにも関らずお値段は3,000円程度。海外旅行以外にも災害時や緊急時に活躍すること間違いなし!手荷物(機内持ち込み)しなければならないタイプが多いと思いますので飛行機に乗るときは注意

7.携帯カバー/液晶保護フィルム
これは皆さんもう持っていると思いますが携帯カバーは必須です!何を隠そう、もとまさはアフリカで携帯電話を2度も割ってしまいましたからね…しかも日本のようにすぐに修理できるわけではないので携帯カバー、液晶保護フィルムは忘れないように!1台目は液晶保護フィルムをしていましたが割れました。2台目は液晶保護フィルムも携帯カバーもなかった結果速攻で割れました。気を付けましょう!あと、iPhoneの充電ケーブルがモザンビークで6本ほど壊れました。

8.圧縮袋
旅行をするなら必須!全世界共通ですよね!かさばる洋服を圧縮できるのでその分他の荷物を詰めることができます!アフリカには日本で見かけないお土産が沢山ありますので行きはなるべく荷物を減らしておきましょう!

9.常備薬/かぜ薬
途上国では日本のように衛生環境が整っておらず慣れない土地では体調を崩しやすくなります。特に「発熱」「下痢」の薬ぐらいは最低持っておきましょう。薬剤師や医療知識のある方は自己判断でもいいですがそうでない人は下に書かれている薬をおススメします。詳しいことが知りたいときはコメント欄で質問するか医師・薬剤師に相談してください。

解熱鎮痛剤(痛み止め、熱さまし)→アセトアミノフェン
アスピリンやロキソニン、イブプロフェンはデング熱と相性が悪いです。アセトアミノフェンなら安心して使用可能。のどや頭が痛いとき、熱が出た時などに使えます。最も使用頻度の高い薬剤でしょう。海外ではパラセタモールという名前で売られていることが多いです。

整腸剤→ビオフェルミン
整腸剤なので気持ち…という感じです。ただ安易に下痢止め(プルゼニドなど)を使う事は下痢の原因となる最近やウイルスを体内に長期で留まらせ、最終的に症状を長期化させる可能性があります。安易に下痢止めを使用することはおススメしていません。

酔い止め
特にどの薬がおススメということはありませんが、車酔いや船酔いしやすい人は持っている方が良いでしょう。アフリカの道はサバイバルです。舗装されておらず想像を超える道が延々と続きます。よほど三半規管に自信のある人以外はお守りがてら持っておきましょう。(もとまさはアフリカの道でも読書できるぐらい強いので持っていませんが、薬剤師として持ってきておけば良かったと思うぐらい他の隊員はゲロゲロしていますw)

目薬(抗菌/ステロイド)→レボフロキサシン、フルオロキサシン
日本より衛生状態が良くないので内服(飲み薬)、外用(塗り薬)、点眼(目薬)それぞれの抗生物質があれば安心ですが使い分けが難しいです。飲み薬は途上国でも売られているのでそれほど心配しなくていいですが塗り薬や目薬は欠品している可能性が多分にあります。特に目に何かがあると取り返しがつかないので目薬が手に入れば安心です。

持病の薬
高血圧や高脂血症、悪性腫瘍、HIV、喘息、アトピーetc. このような薬は途上国で簡単に手に入るものではないので「多め」に持っていきましょう。ロストバゲージの可能性もあるので薬は手荷物と預入れにわけて入れることを勧めます。薬の名前は商品名だけでなく成分名とmg数を控えておくように。商品名を言っても絶対に通じませんが成分名であれば英語と日本語が似ているので通じるかもしれません。(Ex. 商品名:クラビット、成分名:レボフロキサシン、英語名:Levofloxacin、ポルトガル名:Levofloxacina…)

※抗生物質はきちんと症状を見てから使用する必要があります。が、途上国で適切な治療を受けられる可能性の方が低いので色んな症状に効く薬を自己判断で使う必要もあるかもしれません。抗生物質はドラッグストアで買えるものではないので必要があれば医師とよく相談して処方してもらうようにしましょう。(自費になると思います)

10.電源変換プラグ
日本と海外では電源の形が違いますので必須ですね!現地でも購入可能ですが、せっかく旅行をするのであれば日本で準備している方が楽ですし、海外旅行をよくする人であれば色々な国に対応しているものを一つ持っているととても便利です!こちらの商品は全世界200ヶ国対応、USBポートが4つついている優れもの!これで2,000円はお値打ち品です!最近の機械は変圧器を必要とするものも少ないですが、必要があればそちらも購入しておきましょう!

11.小さめのカバン
これは渡航後に購入してもOKです。あまり大きい荷物だとかさばりますし、混雑している場所に行く際は盗難などに遭いやすくなるので、財布と携帯電話、WiFiルーター、デジカメなどちょっとしたものを入れられるカバンがあると重宝します。できれば服で隠せるぐらいコンパクトなものがいいでしょう。協力隊では斜め掛けなどのカバンを服の上から掛けると盗難に遭って最悪そのまま引きずられたりして危険なのでカバン→パーカーの順に身に付け、襲われにくくするように指導を受けています。

12.レインカバー
行く場所によりますがアフリカの雨季は日本と異なり、1日中雨が降っているわけではなくスコールのように急に雨が降って、少ししたらやむという感じです。カメラやパスポートなど貴重品を持ち歩くことが多いのでリュックを持ち運ぶときはレインカバーがあると良いでしょう。(乾季の場合は不要)また、リュック型のカバンは外からナイフで切られて中身を抜き取られやすく自分で気づけません。しかし、レインカバーを使うと外からどこにポケットがあるか確認しづらいため貴重品を守れたり、そもそもターゲットからはずされたりします。海外では特に油断大敵!因みにこのレインカバーは10-90Lに対応しており、夜光反射という優れた商品。一つあればどんなカバンにも使えるのでカバンごとにレインカバーを用意する必要はなさそうです。

あると便利!!(重要度★★★★☆)

13.吊りはかり
海外旅行や海外に長期で滞在する方は「荷物の重さ」が非常に大事ですよね。「預け入れ荷物の上限が23㎏」「手荷物8㎏まで」「預入れ個数未指定、最大50㎏まで」など航空会社によってまちまちです。超過料金を払わないようにするためにも海外へ頻繁に行く人には必需品に近い持ち物です。色々探しましたが50㎏以上測れるはかりは今回見つかりませんでした。

14.セルカ棒
やはり写真は大事!気軽に集合写真や景色と一緒に自分たちを入れて写真を撮るにはセルガ棒があるといいですね!「あれば良かったな~」って思う事が何度もありました!また、海外では写真撮影を頼んで携帯電話や一眼レフを渡すとそのまま持ち去られるという盗難事件も発生していますので海外旅行に慣れていない人は特に注意が必要です!因みにこのセルカ棒は優秀で、235gと軽量ながらセルカ棒だけでなく三脚としても使用可能。アンドロイドのBluetoothを使えばリモコンで撮影も可能。お値段も2,000円ちょっと。買ってくればよかったー!!

15.携帯電話用カメラレズ
カメラ関連が多くて恐縮です。デジカメや一眼レフなどを持ち歩くのは荷物にもなりますし、持っていない人もいるでしょう。ですが、携帯電話用のカメラレンズ(望遠レンズ)さえあれば少し遠くの景色やものを撮ることが可能です。カメラの望遠能力をはるかに超えてきますよ!因みにこの商品は魚眼レンズ、広角レンズ、18倍の望遠レンズ、マクロレンズ、ゴリラポッド三脚付き…!!さらにBluetoothを使ったワイヤレスリモコンがあるので遠隔操作も可能!18倍って携帯の域を超えますねw

16.万能ナイフ
普段の家とは違い、「あー、あれがない」「あー、これがない」となることでしょう。万能ナイフでビール瓶を開けたり、爪を切ったり、荷解きをしたりetc. 何度か「あってよかったー」と思う事がありました。この中では優先順位は低めですが持っている人は持っていってもいいかも。ただ、手荷物に入れることができないので預入荷物に入れましょう。間違えて手荷物に入れると、最悪その場に置いて帰らなければならなくなりますので要注意です!

17.SIMフリー携帯
欧米諸国とは異なり、アフリカの途上国ではWifiが使えない箇所多し!フリーWifiを頼りに旅行をしていると痛い目に合うかも?現地でSIMを買って旅行した方が安心!SIMは安価に手に入りますので1週間以上旅行をするのであれば持っている方が便利です!もしくはポケットWifiを持っていくか、現地でポータブルWifiを買うのもありです。ただ、海外旅行を頻繁にするのであればSIMフリー携帯の方がいいと思います。

18.旅行用シャンプー、リンス
アフリカの「ホテル」には備え付けてあると思いますが、バックパッカーやレジデンシャルでは何も置いていない、もしくは石鹸だけということがよくあります。備え付けてあったとしても髪の毛がガッシガシになること請負いなので自前で準備している方が良いでしょう。

19.水着
アフリカの沿岸部で旅行する際は水着があると便利!男性ならズボンの代わりとして持っていき荷物を減らすことも可能!アフリカの海は日本と比較してメチャクチャ綺麗な海が多いのでザンジバル島やモザンビーク島などの世界遺産に行くときは必須です!!

20.耳栓
アフリカではイスラム教者も多く朝4時頃からアザーンが流れたり、夜中まで爆音で音楽を鳴らしたり、蚊の音で寝られなかったりします。繊細な方は耳栓があると安心!ただ、もとまさは防犯上の理由で耳栓を付けないようにしています。この辺りはご自身の身体や旅行先で判断されてください。因みにこの耳栓は水洗い可能だそうです。

21.日焼け止め対策(日焼け止めクリーム、帽子、サングラスetc.)
アフリカの日差しは強いです!雨季、乾季ともに日中は暑く倒れそうになります。熱中症対策、日焼け止め対策をお忘れなく!また、日焼け止めクリームは日本製の方がいいです。途上国では質の低いものが多く、良いものがあっても日本で買うよりかなり高価です。

22.南京錠
南京錠はキャリーケースやカバンなどの盗難防止用です。アフリカでは空港やホテルなどで勝手にカバンを開けられ盗難される事件が頻繁に発生しています。また、宿泊先のドアの鍵が壊れていることもよくありますのでそのようなときに対応できるよう南京錠があると便利でしょう。因みにホテルなどにキャリーケースなどを保管する場合は必ず鍵を閉め、そのキャリーケース自体も何か物に括り付けたり、なるべくすぐに持ち去れないように対策をしておきましょう。この写真のようなワイヤータイプはどこにでも使いやすく、ダイヤル式ロックなので鍵をなくす心配がないのでおすすめです。

23.ビーチサンダル
アフリカではビーチサンダルで歩いている人が沢山います。特に低所得者はビーチサンダル(もしくは裸足)で歩いていることが多く、ビーチサンダルを履くことで現地に慣れている感を出すことができます。あとは単純に暑いですからね。ビーチサンダルがあると便利です。

24.速乾タオル
「ホテル」にはタオルが用意されていると思いますが、それ以外の場所ではお金がかかったり、用意されていない事があります。もとまさも何度もそのせいで自分の服で体を拭いたり、誰かに借りたり…(笑)ビーチや日本でも使用できますので一つ持っておくと便利です。

25.ボールペン
筆記用具一式持ってくる必要はありません。黒か青のボールペンが1-2本あれば十分です。入国審査の際などに手元に一本あると便利!アフリカのボールペンは質が悪く出にくいこともあります。荷物になるものではないので手荷物のどこかに忍ばせておきましょう。

26.電子辞書
語学のプロでない限りやはり辞書は必要!最近は携帯電話さえあれば大体のことを知ることができますので必要ないと思っている人も多いかもしれません。ただ、アフリカというインフラの整っていない国では日本のようにサクサクとインターネットで調べ物ができるとは限りません。市内ではなく僻地へ行き、かつ長期滞在する人は電子辞書を持っている方がいいでしょう。紙辞書は重いのであまり実用的ではありません。ただ、現地で紙辞書を買おうと思っている人、使用言語がマイナーで電子辞書でカバーできない場合は必要ないかと思います。因みにアルカリ電池は比較的どこでも手に入ります。

27.オフラインゲームのダウンロード
途上国では電波が悪くインターネットにいつでも繋げるとは限りません。また、飛行機の遅延や予定をすっぽかされることもよくあります。ご飯が出てくるまで異様に時間がかかったりetc. 防犯のため周りに注意することは必要ですが、暇潰し用にオフラインゲームを携帯に1つ入れておくといいかもしれません。予備充電器は必要ですけどね!ただ、防犯だけは忘れないように!!ゲームに集中し過ぎて被害にあっても責任はとれませんからね!

荷物に余裕があるなら検討する!(★★★☆☆)

28.ポカリスエットの粉
体調を崩しやすい人はあるといいかも!アフリカでは水や食事が合わずに下痢や発熱することがよくあります。青年海外協力隊の隊員ですら赴任当初は頻繁に体調を崩していますので2-3袋お守り代わりにあるといいかも。水1Lに対し塩3g、砂糖40gで経口補水液を作るのでもいいですけどね。

29.ウェットティッシュ
アフリカではどこでも手が洗えるとは限りません。茶色い水が蛇口から出てきたり、蛇口があるのに水が出ない事もしょっちゅうです。断水することもしばしば。日本にはいない病原菌も沢山いますのでご注意ください。ウェットティッシュがあれば最悪体を拭いたりすることもできますし、荷物に余裕があれば持っていっては?

30.ポケットティッシュ
海外ではなかなかポケットティッシュは重宝します!特に途上国では買いたくても買えませんし、環境が違う事で体調を崩しやすくもなります。手荷物に1つでもあるで助かることがあるでしょう。

31.ヘッドライト
アフリカの街灯は十分とは言えません。というか、全くなくて真っ暗ということも良くあります。携帯電話のライトでもOKですが、盗難の可能性もありますし、ヘッドライトであれば両手が使えるというメリットもあるので検討してみて下さい。

32.ソーラーパフ
これの何がすごいかって、折り畳み式なので全然嵩張りません!そのくせ明るさは十分!アフリカと言えば停電ですよね?あと、安い宿泊所なんかは部屋の電気が暗すぎるということもよくあります。これであれば盗難されても携帯電話ほど大きな損失ではないので暗い道でも使えるし、持ち運び用に取っ手があるので便利!太陽光で充電可能なのでインフラの整っていないアフリカ向きの商品です!

33.ネックピロー
アフリカがそもそも日本から遠いので飛行機に乗っている時間が長い。遅延も多いし、陸路移動をするのであれば長時間移動が基本です。これ一つあるだけで快適に過ごすことができるようになります。空気を入れて膨らませるタイプ推奨。

 34.折り畳み傘
乾季は不要です。雨季であれば検討しましょう。アフリカの雨季は日本の雨季と異なりスコールのような降り方をするので雨宿りをすれば凌げることが比較的多いです。荷物の量と相談してみて下さい。

35.ジップロック4-5枚
雨が降った時のパスポート保護、こぼれそうなものが最悪こぼれても被害を最小限に抑える役目、お金や小物をまとめるため…などあると便利!かさばるものではないので少しだけ持っていくとGOOD!海外でもジップロックは売っていますが日本製は一段優れています!

36.綿棒
アフリカは砂ぼこりが多く、綿棒を求める頻度が高くなります。もとまさはもともと2-3日に1回は綿棒を使いたい人なのでいつも数本は忍ばせています。

長期滞在者用オススメ持ち物(重要度:★★★~★★★★★)

37.外付けハードディスク
途上国で長期滞在する方は外付けハードディスクを持っていきましょう!日本と違い砂ぼこりが多く家の中でも砂が入ってきます。砂ぼこりや停電、強盗etc.でパソコンの大事なデータを失う可能性があります。ということで外付けハードディスク(1-2TB)は最低持っていきましょう。人によってはパソコンを2台持っていったり、外付けハードディスクを2台持っていったりするぐらいですからね。一眼レフで写真を撮ると大体1枚10MBなので1TBあれば10万枚保存できる計算です。そこそこ写真を撮るもとまさですがこれだけあれば十分ですねw PC隊員に選んでもらったのはバッファロー社のHD-LC2というもので電源が必要で少しかさ張るけどデータを失いづらいそうです。特にこだわりがなければこれがおススメです。リンクを載せておきます。

38.日本食
アフリカで日本食を購入することは至難の業です。長期滞在者におススメしたいのは「ふりかけ」「味の素」「カレーのルー」「のり」「めんつゆ」「インスタント味噌汁」です。なるべくコンパクトに納めつつ多く食べれるものを選びましょう。あと、長期滞在するならケチらずちょっといいやつを買ってくることを強くお勧めします!!!!!

39.日本のお菓子
自分で食べるようでもいいですが、お土産としても優秀です。海外のお菓子というのは日本に比べるとクオリティーが低いです。本当にそう思います。ただ、アフリカは暑いので溶けたりしないものを選ぶようにしましょう。個人的には「おっとっと」が食べたいです。(ただの今の気持ちw) 因みに普通のガムは結構どこでも売ってます。

40.Myお箸
長期滞在する方は「お箸」があると便利!中華が充実しているところでは現地で購入できますので必需品ではないですが、それほど荷物にもなりませんのでキャリーケースの端っこにでも突っ込んでおけばOK!

41.アルバムや寄せ書き
これは寂しがりやで長期海外に滞在する人向けです。一時帰国などもなく長期間海外に滞在する人にとっては日本が恋しくなることでしょう。そういうときに日本の友達や職場、大学時代などにもらったアルバムや寄せ書きがあると心が落ち着きます。ただ、あまりに大切なものを持ってくる場合は汚れたり、ロストバゲージする可能性もあるので要検討ですけどね。もとまさは大学時代の部活やアルバイト、訓練所時代にもらった寄せ書きなどを持ってきて落ち込んだり、寂しくなった時に読み返しています(笑)

42.浴衣/扇子
甚兵衛は持って行ったのですが浴衣を持ってくれば良かったと思いました。もとまさは学校で働いていたので卒業式や始業式、会議や講演会などの機会がありました。そういう時に日本の代表として浴衣が着れれば良かったな~と。甚兵衛だと少しラフ過ぎますからね…。浴衣に合う扇子や下駄なんかも一式あるといいですね。浴衣は少し荷物の関係で…と言う人は扇子だけでも!アフリカは暑いですからね!!

43.家族や友達、日本の風景写真
アフリカでは人と人の繋がりをとても大事にします。特に家族のことはよく聞かれるので家族の集合写真1枚ぐらい手元にあると盛り上がるかもしれません。ただ、汚される前提で持っている方がいいかなと思います。日本人のように繊細にものごとを扱いませんので(笑)携帯で見せてもいいですけどね。壊されたり盗まれたりしないようにだけ注意してください。

必需品!(重要度:★★★★★★★★★★)

44.パスポート
説明不要ですね(笑)各国で査証(ビザ)の要・不要や有効期限の残存日数など制限がありますのでしっかりと調べるようにしてください。

45.現金(US$)
アフリカでは日本円の両替ができないこともありますので日本¥→US$に両替している方が良いかもしれません。また、$1、$5、$10、$20では換金率の悪いことがありますので$50、$100をおススメします。($からアフリカの通貨に換金するとき、$50や$100の方がレートが良いです。少なくともモザンビーク、タンザニア、ザンビアではそうでした。)

46.クレジットカード(VISAとMaster)
アフリカでもクレジットカードは普及しています。現金を持ち運ぶことが危険な国もありますのでクレジットカードはおススメ!海外保険がついてきたりもしますし、万一現金が足りない場合キャッシングできるので便利!できれば2枚ぐらいあった方が安心です。アフリカではクレジットカードが機械に吸い込まれたり、不具合で使えなくなることもありますので備えておきましょう!
三井住友VISAカード

47.バックパック/キャリーケース
長期旅行者は両方持っていってもOK。普通の旅行者はどちらか一つ持っていきましょう。アフリカの道はガタガタなので背負えるのであればバックパックの方が便利かなと個人的に思います。ただ、割れ物などの保管に関しては不安アリなのでその辺りは自身のスタイルで選んでください。スーツケースを選ぶ場合はクッション性に優れ、なるべく軽いものにしましょう。アフリカでは荷物の扱いが非常に雑です。投げられる前提で選びましょう。また、防犯対策として鍵がついているものを選ぶようにしてください。空港職員が賄賂を請求してきたり、荷物を漁るケースが普通にあります。因みにこちらのバックパックは無名ながら100Lの収納ができるにもかかわらず1Kgという軽量!しかも安い!!下のキャリーケースはお値段は高めですが、XXLサイズ:114Lの大容量!金属製なので丈夫でダイヤル式の鍵なので鍵の紛失を心配する必要なし!カスタマーレビューの評価も高いです。

48.着替え
基本的に暑いので半袖半ズボンでOKですが、乾季や朝晩は意外と長袖も必要!ヒートテック一枚あればアウターで嵩張ったりしないので1-2枚あると便利!蚊の対策のためにもやはり長袖があると便利。砂ぼこりも考えられるので基本的にあまり高価な服はおススメしていません。乾季であればウルトラライトダウンなんかが良いですね。軽いですから。

49.メガネ、コンタクトレンズ
目の悪い人は忘れないと思いますが、コンタクトレンズの洗浄液なども途上国では容易に手に入るとは限りません。渡航先によっては持参しましょう。もとまさは1Dayのコンタクトレンズを2年分持参したのでとてつもない荷物になってしまいました。ちなみにこの商品は使い切りタイプなので液漏れなどの心配がなくカスタマーレビューも高いです。

50.携帯用歯ブラシ
旅行をするのであれば必須ですね。飛行機の中や空港でも使用する可能性がある人は手荷物に入れておきましょう。写真のようなシャンプー、ボディーソープ、歯ブラシ、歯磨き粉がセットになったものなら便利かもしれません。

51.イエローカード
「黄熱病の予防接種をしましたよ証明カード」のことをイエローカードと呼びます。アフリカではイエローカードの提示を求められることがあります。因みにここに書かれていない国でも求められることはあります。詳しくは下に記載しているリンクをご参照下さい。かなり詳しく記載されています。タンザニアからモザンビークへ入国する際も求められました。「予防接種10日後から一生有効」ですので南米やアフリカに興味のある方はとっとと取ってしまった方がいいですね。(2016年7月10日までは有効期限が10年でしたが7月11日から一生へ変更)
※2019年3月現在 厚生労働所検疫所より

イエローカードが必要か気になったらこちらのリンク
(厚生労働省検疫所)

https://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html#list

アフリカ旅行の持ち物一覧まとめ

必需品:★★★★★★★★★★
1.パスポート
2.現金(US$)
3.クレジットカード(VISA&Master)
4.バックパックORキャリーケース
5.着替え
6.メガネ、コンタクトレンズ
7.携帯用歯ブラシ
8.イエローカード
めっちゃ便利&重要:★★★★★
9.パスポートのコピー
10.ゴープロ
11.一眼レフ
12.押すだけシリーズ
13.パスポートケース(首から掛けるタイプ&腹巻タイプ)
14.ポータブル充電器
15.携帯カバー/液晶保護フィルム
16.圧縮袋
17.常備薬/かぜ薬
18.電源変換プラグ
19.小さめのカバン
20.レインカバー
あると便利:★★★★
21.吊りはかり
22.セルカ棒
23.携帯電話用カメラレンズ
24.万能ナイフ
25.SIMフリー携帯
26.旅行用シャンプー、リンス
27。水着
28.耳栓
29.日焼け止め対策(日焼け止めクリーム、帽子、サングラスetc.)
30.南京錠
31.ビーチサンダル
32.速乾タオル
33.筆記用具
34.電子辞書
35.オフラインゲームのダウンロード
荷物に余裕があるなら検討する:★★★
36.ポカリスエットの粉
37.ウェットティッシュ
38.ポケットティッシュ
39.ヘッドライト
40.ソーラーランタン
41.ネックピロー
42.折り畳み傘
43.ジップロック4-5枚
44.綿棒
長期滞在者用オススメ持ち物:★★★~★★★★★
45.外付けハードディスク
46.日本食
47.日本のお菓子
48.Myお箸
49.アルバム/寄せ書き
50.浴衣/扇子
51.家族/友達/日本の風景写真

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ちょっと薬パートが長くなってしまいましたがこれでも薬剤師なのでまぁいいでしょう(笑)今回ご紹介した持ち物全てを持っていく必要はありません。これから向かう場所や自分の趣味(写真が好きかどうか)など優先順位をつけて選んでください。ただ、今回ご紹介したものは比較的小さいものが多いので荷物に余裕があれば全部持っていってもOKですけどね。あとはお財布と相談してください(笑)では、安全で楽しい海外旅行にしましょう。


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