この笑顔が見たくてやってるんだ!物資支援に行ってきました!


こんにちは。青年海外協力隊の薬剤師隊員としてモザンビークで活動中のもとまさと申します。今回は、支援物資を配りに行ってきたのでその御報告!今まで何度か支援物資の配布自体は行っていたのですが、今回は(今までと比較して)最大規模で開催することができたので個人的に楽しかったです。可愛い写真も沢山撮れたし、喜んでくれた人たちが沢山いたので良かった。

 

是非、可愛い写真を見がてら、最後まで読んでやって下さい。Vamos ver!

 

準備~1軒目の家に到着するまで

今回は看護師の先輩隊員と2人で支援物資を配布しに行きました。もとまさの家に段ボール5箱分の支援物資が保管されているためお互いに渡したいものを選びます。

 

もとまさ:おもちゃ&ぬいぐるみ

先輩隊員:子供用の服&大人用の服少々

 

リュックが満杯になるまで詰めていざ出発!学校近くの村に行きたいという事でバスで30分、徒歩40分ほどの移動。体力のないもとまさは配布前から披露気味w

 

綺麗な景色にちょっとテンションが上がりましたが、お目当ての集落が全く見えず軽く絶望していました(笑)いつまで歩くんだ!

 

軽く絶望していると彼らが「こっちだよ」と言わんばかりにアジア人2人を気にしながら歩いてくれました。

 

お陰様でその後1軒目の家に到着!先輩隊員が持参した服を配り始めます。

 

最初はモノを売りにきたのか?と勘違いされましたが、「日本からの贈り物で日本で使わなくなったけどまだまだ使えるものをモザンビークのために送ってもらったんだよ。みんなへの日本からのプレゼントだよ。」って説明すると喜んでくれました!

 

その後一緒にサイズや柄を選んで…

みんな気に入ってくれたようで良かった!因みに写真に撮られ慣れていないからなのか、基本真顔に近い決め顔がモザンビークでは主流(笑)

 

2軒目へ移動したと思ったらとんでもない人数が集まった!

さて、1軒目での挨拶も終え、2軒目へ移動です。1軒目の人に薦められて行ったのですが、1軒目以上に警戒される。「なにを売りつけようとしてるんだ?」という怪訝な目…。たしかに、見慣れないアジア人が急に来て、ものをくれるなんて?と思うのが普通なんでしょうけど…

 

ということで、少し時間をかけて説明。

 

すると数名のおばちゃんが理解を示し始めてくれ…

徐々にみんなが心を開いてくれる!

その後、子供たちがどこから湧いてきたの?!と思うぐらい集まってしまう。とりあえず先輩が配っていた服は完売御礼。(いや、売ってないけど)

とりあえず、記念撮影したのがこちら!

思ったよりも人が集まってしまったので3軒目に行く計画からここで全部配ってしまう計画に変更!ということでもとまさの玩具&ぬいぐるみを配ることに。普通に配りだすと取りあいになるため、年齢順に並べます。もちろんもとまさだけではできないので、モザンビーク人のリーダー格を掴まえて補助してもらいます。

 

お陰様で多くの人に配ることができました!ただ、全部配ったにもかかわらず、当たらない人もいたため、名前を聞き取り次回優先して配るという約束をしました。記念撮影したのがこちら!

もちろんこれで帰してくれるモザンビーク人ではありません。「私の写真を撮れ」「私も!私も!」と。

写真を撮っていると、とりあえずこのカラフルなおばちゃんが混ざってくる。完全な写りたがりw

 

全員への配布は叶いませんでしたが、次回の約束もできたし帰国まで継続して支援ができたらいいな…と!!

 

お昼ご飯の御馳走!可愛い子供たちと一緒に!!

支援物資も配り終えたので帰路につくもとまさと先輩隊員。すると、1軒目の家族から「お礼がしたいので是非お昼ご飯を食べて行って!」と声を掛けてもらえるサプライズ!!最初は警戒していた子供たちも少し気を許してくれているようです。

市内ならともかく、もちろんモザンビークの田舎?村?では手でご飯を食べるのが常識。ということで我々も手で食べます。ということでご飯の写真が撮れなかった!(失態!)

イケメン兄弟

可愛い末っ子

美味しいご飯御馳走様でした!また来ます!

帰りにまたこの途方もない道を歩くことを思い出しちょっとげんなり(笑)結局バスに飛び乗る前に先輩隊員とビールを飲んでいました。良い運動しましたからね。

 

まとめ

如何だったでしょうか?実際に支援物資をした経験を少しだけですが皆様とシェアできたかな?と思います。こんなに可愛い子供たちや陽気なおばちゃんたちと交流する機会があるのも醍醐味の一つ。せっかくモザンビークに来たんだからモザンビークの人と関わり、モザンビークの色んな面を見ないとね。一歩を踏み出したからこそ、レストランでは食べれないモザンビークの家庭料理が食べれたわけですし。皆さんも機会があればぜひぜひ!

※モザンビーク人はとりあえずカメラを向けられると真顔になります。怒っているわけではありません。仲良い生徒も、同僚もカメラの前ではキメ顔をします。上の顔は大体キメ顔だと思っていただけるといいかとw

最後まで読んでいただきありがとうございました!子供たち可愛かった!おばちゃん写りすぎ!(目立ちすぎ!)これからも頑張れ!私も協力したい!またレポート待ってる!と思っていただけた方は是非下のボタンをぽちっとお願いします。また皆様と色んな体験をシェアできるように色々取り組んでいきます!Obrigado!


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